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Solution / Community Facility

公民館・地域施設の電気錠・入退室管理

地域の集会所の玄関

公民館や集会所、地域の施設で、決まった曜日・時間だけ扉を開けておく運用を自動にできます。

開放時間の外でも、登録した人はカードや暗証番号で解錠できます。

Concerns

こんなお悩みは
ありませんか

What Lavish can do

Lavish で
できること

  1. 01

    団体ごとに暗証番号を割り当てる

    リーダー RESR-L2FM は本体にカード・暗証番号あわせて最大500人を登録でき、制御器なしで使えます。利用者ごとに登録・削除できるため、使わなくなった団体の番号だけを消せます。

  2. 02

    団体ごとに曜日・時間を決める

    制御器 COA-23F/COA-45F の曜日・休日スケジュールで、利用者ごと・アクセスグループごとに入れる時間や曜日を決められます。祝日なども含めて管理できます。

  3. 03

    閉め忘れを、その場で知らせる

    RESR-L2FM には扉閉め忘れ警報があり、警報器 AL-1 と組み合わせて音と LED で知らせられます。電磁錠 LOE-A280DLTB は本体の LED で施錠中(緑)か解錠中(赤)かが分かります。

  4. 04

    予約に合わせて QRコードで

    QRコードリーダーと制御器に GW-2 を追加すると、WatchKey から予約した人の QRコードの値を登録し、使い終わったら削除できます。WatchKey の利用料は月額0円です(制御器・GW-2・リーダー・電気錠などの機器代、施工費、インターネット回線は別途必要です)。

  5. 05

    職員はリモコンで開ける

    リモコン受信機 CRRE-RX2 にはリモコンを最大800台登録できます。事務室から扉まで行かずに解錠できます。

Where

電気錠を付ける
場所の例

Products

公民館・地域施設に合う製品

公民館・地域施設に向く利用方法の構成で使う、現在の製品です。

全ての製品

制御リレー →リーダー →電磁錠 →リモコン →

Use cases

公民館・地域施設に向く利用方法

さまざまな利用方法

FAQ

公民館・地域施設でよくある質問

よくある質問の一覧

決まった曜日・時間だけ開けておけますか?

プログラムタイマー CRTIM1-12V-D で、曜日と時刻に合わせて施錠・解錠を切り替えられます(利用方法)。

予約した団体だけが入れるようにできますか?

団体ごとに暗証番号やカードを登録する方法と、予約した人の QRコードの値を WatchKey から登録し、使い終わったら削除する方法があります(QRコードで開ける電気錠)。

祝日や年末年始は開放しない、という設定はできますか?

制御器 COA-23F/COA-45F には休日スケジュールがあり、祝日なども含めて管理できます。曜日の組み合わせで足りる場合は、プログラムタイマーでも設定できます。

暗証番号がほかの人に広まってしまったら?

その番号を削除し、新しい番号を登録し直せます。RESR-L2FM は利用者ごとに登録・削除できるため、ほかの団体の番号はそのまま使えます。

今ついている電気錠を使えますか?

電気錠制御盤 BAN-BR1 で、美和ロック・ゴールなど国内各社のほぼすべての電気錠を制御できます(一部非対応)。BAN-BR1T にはタイマー(28通り)もあります。

停電のとき、扉はどうなりますか?

電気錠の機種と配線のしかたによって動きが変わります。扉と設備をうかがってご説明しますので、電気錠ヒアリングシート でお知らせください。

自治会や運営委員会に説明したいのですが。

扉1枚から承り、現地で扉や既設の電気錠を確認したうえで、機器の構成とお見積りをご提案します。費用は扉の数や使い方で変わるため、検討の資料としてお使いください(導入の流れ)。

保証や工事はどうなりますか?

当社へ直接、ご相談から施工までご依頼いただけます。お付き合いのある施工店からのご購入もできます。製品はすべて2年保証で、故障したときは当社が修理・交換を行います。

Contact

導入のご相談

製品選定、お見積り、施工のご相談まで承ります。

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