Solution / Office Building
テナントビルの電気錠・入退室管理

テナントビルのエントランスや各フロアの入口に、カードや QRコードで開ける電気錠を設置できます。
ネットワーク対応制御器 COA-23F/45F は最大20,000人を登録でき、テナントごとに入れる扉や時間をアクセスグループで分けられます。
CloudGW-2 で WatchKey へ(制御器 COA-23F/45F・顔認証機 RESR-QF7-M に対応)。利用料は月額0円※機器代・施工費・回線は別途必要です。QR code来訪者や業者は QRコードで。社員のカードと同じリーダーで使えます(使い方の一例)。Auto door開き戸を自動ドアに。リョービの RUCAD(ラクアド)と電気錠で、認証すると扉まで開きます(使い方の一例)。
Concerns
こんなお悩みは
ありませんか
テナントの入れ替わりのたびに鍵の手配
テナントが退去・入居するたびに、鍵の回収やシリンダーの交換が発生します。前のテナントの合鍵が残っていないかも気になります。
夜間・休日の共用部が開いたまま
エントランスや通用口の施錠・解錠を、人の手で毎日行っています。施錠のし忘れや、休日の扱いが曖昧になりがちです。
清掃・点検の業者に鍵を預けている
清掃や設備点検の業者に鍵を貸し出していて、誰がいつ入ったかを確かめられません。
テナントごとに違うカードを使いたい
テナントから「自社の社員証で入りたい」と要望されることがあり、ビル共通のカードとの使い分けに悩んでいます。
What Lavish can do
Lavish で
できること
- 01
共用部とテナント区画を、1つの仕組みで
制御器 COA-23F は電磁錠2台、COA-45F は電磁錠4台をつなげます。エントランス・通用口・各フロアの入口をまとめて管理し、アクセスグループでテナントごとに入れる扉を分けられます。
- 02
曜日・休日スケジュールで、開放時間を自動に
曜日スケジュールと休日スケジュールで、入れる時間帯を決められます。決まった時間だけ開けておく運用は、利用方法「曜日と時間を決めて、扉を開けておく」で紹介しています。
- 03
業者の出入りは、QRコードで登録・削除
QRコードリーダー RER-QR3M なら、テナントの方はカード、業者は QRコードと1台で使い分けられます。GW-2 を追加すれば、QRコードの値を WatchKey から登録し、作業が済んだら削除できます。
- 04
入居時のカード登録をまとめて
連番のカードなら、開始番号と枚数を指定してまとめて登録できます。WatchKey では利用者・カードを CSV で一括登録することもできます。
- 05
自動ドアなど、ほかの設備ともつなぐ
COA-23F/COA-45F には出力リレーとアラーム入力があり、自動ドアなどほかの機器とも連携できます。つなぎたい設備の機種をお知らせください。
Where
電気錠を付ける
場所の例
- ビルのエントランス
- 通用口・夜間出入口
- 各フロアのテナント入口
- 管理室
- 機械室・電気室
- 共用の倉庫・ゴミ置き場
Case study
テナントビルの導入事例
Products
テナントビルに合う製品
テナントビルに向く利用方法の構成で使う、現在の製品です。
Use cases
テナントビルに向く利用方法
FAQ
テナントビルでよくある質問
テナントが入れ替わったら、どうすればよいですか?
テナントの社員証で入れるようにできますか?
清掃や点検の業者には、どう入ってもらえばよいですか?
夜間と休日だけ施錠するようにできますか?
扉が多いビルだと、制御器は何台必要ですか?
停電したときは、扉はどうなりますか?
クラウドで管理すると、毎月の費用はかかりますか?
Contact
導入のご相談
製品選定、お見積り、施工のご相談まで承ります。








