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Cloud & Integration

電気錠を、
月額0円でクラウドへ。

ネットワーク制御器 COA-23F/COA-45F にクラウドゲートウェイ GW-2 を追加すると、当社のクラウドサービス WatchKey につながります。カードでも QRコードでも、Wiegand 出力の Lavish リーダーならそのまま使えます。顔認証機 RESR-QF7-M は、制御器を使わず GW-2 につなげます。

WatchKey 月額利用料
¥0
API 利用料・連携料
¥0

※制御器・GW-2・リーダー・電気錠などの機器代、施工費、インターネット回線は別途必要です。API 連携にはお客様側での開発が必要です(当社での受託開発は有償)。

Features

クラウドで、
できること。

  1. 01

    遠隔解錠・施錠

    管理画面から、離れた場所の扉を解錠・施錠できます。

  2. 02

    入退室履歴をクラウドで確認

    いつ、誰が、どの扉を通ったかを、クラウドで確認できます。

  3. 03

    利用者の登録・削除

    カードや QRコードなどの利用者を、クラウドから登録・削除できます。

  4. 04

    REST API・通知

    御社のシステムから API で解錠や履歴の取得を行えます。入退室の通知を、扉や出来事ごとにメール・Webhook で受け取れます。API トークンの権限は、操作ごと・扉ごとに絞れます。

  5. 05

    認証方法を選べる

    Wiegand 出力の Lavish リーダーならどれでもつながります。ICカード、御社専用規格カード、スマホNFC、QRコードから選べます。

  6. 06

    回線が切れても止まらない

    インターネットが切れても、制御器に登録済みのカード・QRコードで入退室を続けられます。

  7. 07

    当社のほかの製品もまとめて

    WatchKey ひとつで、EPIC のスマートロック、顔認証機、集合玄関機もまとめて管理できます。

GW-2GW-2 と WatchKey でできること、WatchKey API でつなげることを、場面とあわせて詳しく紹介しています。

How it works

しくみ

GW-2 1台で、COA-23F/COA-45F を複数台つなげます。

※WatchKey の利用料は月額0円です。制御器・GW-2・リーダー・電気錠などの機器代、施工費、インターネット回線は別途必要です。

制御器の機能(インターロック・アンチパスバック・ほかの設備との連動など)は ネットワーク対応制御器 をご覧ください。

Readers

使えるリーダー

Wiegand 出力の Lavish リーダーなら、どれでも COA-23F/45F につながります。カードや QRコードは、クラウドから登録できます。

QR codeQRコードで使うなら RER-QR3M/RER-QR2M。来訪者の QRコードは、カード番号としてクラウドから登録・削除できます。Face顔認証で使うなら RESR-QF7-M。制御器を使わず GW-2 につなぎ、WatchKey から顔を登録・削除できます。

Pricing

費用の考え方

月額料金がないため、扉や拠点を増やしても WatchKey の利用料は増えません。

かからない費用

WatchKey 月額利用料
0円
API 利用料・連携料
0円
ローカルAPI(社内LAN)の利用料
0円

別途かかる費用

機器
制御器(COA-23F/45F)・GW-2・リーダー・電気錠など
施工
配線・取付工事(当社で施工も承ります)
回線
インターネット回線(有線LAN)
連携の開発
お客様側で開発、または当社へのご依頼(有償)

Simulator

扉や拠点を増やすと、どう変わる?

リーダー
1台
電気錠・電磁錠
1台
制御器 COA-45F
1台
クラウドゲートウェイ GW-2
構成に合わせてご提案
WatchKey 月額利用料
¥0
API 利用料・連携料
¥0

台数は、扉1枚にリーダー1台・電気錠1台、制御器は COA-45F(電磁錠4台・リーダー最大4台)とした場合の目安です。両側にリーダーを付ける場合や、COA-23F を使う場合は変わります。※制御器・GW-2・リーダー・電気錠などの機器代、施工費、インターネット回線は別途必要です。API 連携にはお客様側での開発が必要です(当社での受託開発は有償)。

構成とお見積りを相談する → 3分で構成診断 →

Integration

三つの連携方法

用途と設備に合わせて選べます。どの方法が合うか分からない場合も、お気軽にご相談ください。

Local API

社内LANでの連携

APIプロトコルを公開

インターネットを使わず、社内のネットワーク内で御社システムとリーダーをつなげます。API の利用料はかかりません。

RER-QR3M-LANRES-QR6M-MQTT

Contact / Wiegand

既設設備との連携

接点・Wiegand

美和ロック、ゴールなど国内主要メーカーの電気錠や制御盤に、Lavish のリーダー・制御器を後付けできます。

電気錠制御盤 BAN-BR1製品の特徴

Use cases

利用イメージ

  • 来訪者・業者の入館

    御社で用意した QRコードの値をカード番号として登録し、用が済んだらクラウドから削除。カードの貸し出し・回収がいりません。

  • 複数拠点の扉をまとめて管理

    本社から各拠点の扉の履歴を確認し、利用者を登録・削除できます。

  • 会員制施設・シェアオフィス

    予約・会員管理システムと API でつなぎ、利用者の登録を自動化できます。

  • 夜間・休日の対応

    急な入館の依頼にも、管理画面から遠隔で解錠できます。

※使い方の一例です。各システムとの連携には、API を使った開発が必要です。QRコードの使い方はQRコードで開ける電気錠、システムを提供する企業様は連携パートナー募集をご覧ください。

Flow

導入の流れ

  1. 01

    ご相談

    お問い合わせフォーム・お電話・ヒアリングシートから。

  2. 02

    現地調査・お見積り

    扉や既設の電気錠を確認し、機器構成とお見積りをご提案します。

  3. 03

    施工

    配線・取付工事も当社で承ります。

  4. 04

    WatchKey の登録・設定

    WatchKey に登録し、GW-2 と制御器を設定します。

  5. 05

    運用・API 連携

    API 仕様書は WatchKey に登録すると閲覧できます。開発のご依頼も承ります(有償)。

FAQ

よくある質問

本当に月額料金はかかりませんか?

WatchKey の利用料は月額0円です。API の利用料・連携料もかかりません。制御器・GW-2・リーダー・電気錠などの機器代、施工費、インターネット回線は別途必要です。

クラウドで管理するには何が必要ですか?

ネットワーク制御器 COA-23F または COA-45F、クラウドゲートウェイ GW-2、Wiegand 出力の Lavish リーダー、電気錠、インターネット回線(有線LAN)が必要です。顔認証機 RESR-QF7-M の場合は制御器は不要で、GW-2 につなぎます。

GW-2 1台で何台の制御器をつなげますか?

COA-23F/COA-45F を複数台つなげます。台数は構成によって異なるため、お問い合わせください。

QRコードやスマートフォンでも解錠できますか?

QRコード対応のリーダー(RER-QR2M/RER-QR3M)や、スマホNFC対応のリーダーを使えば可能です。QRコードの値は、カード番号として WatchKey から登録・削除します。

インターネットが切れたら、扉は開かなくなりますか?

インターネットが切れても、制御器 COA-23F/COA-45F に登録済みのカード・QRコードで入退室を続けられます。

入れる時間帯を決められますか?

制御器 COA-23F/COA-45F の曜日・休日スケジュールで、通れる時間帯を制限できます。

すでに設置されている電気錠でも使えますか?

電気錠の機種や配線によって異なります。ヒアリングシートで現在の設備をお知らせいただければ、構成をご提案します。

API の仕様書はどこで見られますか?

WatchKey にメールアドレスで登録すると閲覧できます。登録は無料です。

システム連携の開発を依頼できますか?

当社で受託開発を承ります(有償)。内容をお聞きしたうえでお見積りします。

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機器の構成、お見積り、API 連携、施工まで承ります。

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