Solution / Laboratory
研究所・ラボの電気錠・入退室管理

研究所や実験室など、入れる人を限り、出入りの記録を残したい部屋に電気錠を設置できます。
入るときも出るときも認証する構成にすれば、退室を含めた履歴を残せます。複数人がそろわないと開かない複数人認証も組めます。
CloudGW-2 で WatchKey へ(制御器 COA-23F/45F・顔認証機 RESR-QF7-M に対応)。利用料は月額0円※機器代・施工費・回線は別途必要です。Face何も持たずに、顔で入る。顔認証機 RESR-QF7-M は GW-2 につなぎ、WatchKey で顔を登録・削除できます(使い方の一例)。※マスク・サングラスを着けたままでは顔認証できません。
Concerns
こんなお悩みは
ありませんか
部屋ごとに入れるメンバーが違う
研究テーマや部屋ごとに入れるメンバーが違い、異動やプロジェクトの変更のたびに鍵の配り直しが発生します。
一時的に入る人が多い
共同研究者や学生、機器の保守業者など、期間を限って入る人が多く、鍵の貸し出しと回収が負担です。
本人が入ったと言い切れない
カードや鍵の貸し借りがあると、記録に残っている人が本当に入ったのか確かめられません。
夜間・休日の出入りを把握したい
実験で夜間や休日に入る人がいても、誰がいつ入ったのかを担当者がすぐに確かめられません。
What Lavish can do
Lavish で
できること
- 01
部屋ごとの権限をグループで管理
制御器 COA-23F/COA-45F のアクセスグループで、グループごとに開けられる扉を変えられます。異動のときは、所属するグループを変えるだけです。
- 02
学生や業者は、入れる時間帯を限る
曜日スケジュール・休日スケジュールで、利用者ごと・グループごとに入れる曜日と時間を決められます。
- 03
本人確認を強める認証
顔認証の RESR-QF7-M、指紋認証の RESCR-SHF3ME のほか、RESR-L2FM ではカードと暗証番号の両方を求める二重認証にもできます。
- 04
建物が分かれていても、履歴をまとめて確認
COA-23F/COA-45F に GW-2 を追加すると、WatchKey で複数の扉の履歴を確かめ、扉や出来事ごとにメール・Webhook で通知を受け取れます。WatchKey の利用料は月額0円です(制御器・GW-2・リーダー・電気錠などの機器代、施工費、インターネット回線は別途必要です)。
- 05
入った記録のない退室を防ぐ
COA-23F は、退室時にも認証を求めるアンチパスバックに対応しています(無効にもできます)。
Where
電気錠を付ける
場所の例
- 研究棟の入口
- 実験室
- 試薬・薬品の保管室
- 検体・サンプルの保管室
- 分析機器室
- データ・サーバー室
Products
研究所・ラボに合う製品
研究所・ラボに向く利用方法の構成で使う、現在の製品です。
Use cases
研究所・ラボに向く利用方法
FAQ
研究所・ラボでよくある質問
退室の記録も残せますか?
学生や共同研究者の期間が終わったら、入れなくできますか?
入退室の履歴をデータで取り出せますか?
指紋と顔、どちらの認証が向いていますか?
学内や社内のシステムとつなげますか?
管理者ごとに、操作できる扉を分けられますか?
停電したときは、扉はどうなりますか?
インターネットが切れたら、入れなくなりますか?
Contact
導入のご相談
製品選定、お見積り、施工のご相談まで承ります。







