Solution / School & University
学校・大学の電気錠・入退室管理

学校や大学の校門・昇降口・研究室などに、カードや暗証番号で開ける電気錠を設置できます。不審者の侵入対策や、立ち入りを限りたい部屋の管理に使えます。
来訪者にはインターホンで応対し、職員室の解錠ボタンやリモコンで解錠する構成も組めます。
Concerns
こんなお悩みは
ありませんか
鍵の貸し出しと返却の管理
教職員・学生・業者など出入りする人が多く、鍵の貸し出しと返却の管理が追いつかないことがあります。
研究室ごとに、入れる人を分けたい
研究室や実験室ごとに、入れる学生や教員を分けたいという要望があります。
試験問題や成績の保管
試験問題や成績など、外に出せない書類を保管する部屋の管理に気をつかいます。
時期によって、開ける扉が変わる
長期休暇や行事、地域への開放など、時期によって開けておく扉や時間が変わります。
What Lavish can do
Lavish で
できること
- 01
人数が多くても、まとめて登録
制御器 COA-23F/45F は最大20,000人を登録でき、カード番号が連番ならまとめて登録できます。
- 02
研究室ごとに、入れる人と時間を決める
アクセスグループで、グループごとにどの扉を開けられるかを変えられます。曜日・休日スケジュールで、入れる時間や曜日も決められます。
- 03
学生証・職員証のカードを活かす
MIFARE® や FeliCa® に対応したリーダーがあり、カードの規格が合えば、今の学生証・職員証を入退室にも使えます。
- 04
保管室は、一人では開かないように
複数人認証を使うと、解錠に複数人の認証が必要になります。カードと暗証番号の両方を求める二重認証にもできます。
- 05
校舎やキャンパスを、まとめて管理
GW-2 1台で制御器を複数台つなげ、クラウド WatchKey で扉と履歴をまとめて確かめられます。WatchKey の利用料は月額0円です(制御器・GW-2・リーダー・電気錠などの機器代、施工費、インターネット回線は別途必要です)。
Where
電気錠を付ける
場所の例
- 校門・通用門
- 昇降口・職員通用口
- 職員室・事務室
- 研究室・実験室
- 試験問題・成績の保管室
- サーバー室・情報処理室
Products
学校・大学に合う製品
学校・大学に向く利用方法の構成で使う、現在の製品です。
Use cases
学校・大学に向く利用方法
FAQ
学校・大学でよくある質問
職員室から扉を開けられますか?
決まった時間だけ門や扉を開けておけますか?
今の学生証や職員証を、そのまま使えますか?
卒業生や退職者の登録は、どう削除しますか?
長期休暇のあいだは、開けないようにできますか?
試験問題の保管室を、一人では開けられないようにできますか?
校舎に付いている電気錠を活かせますか?
停電や火災のとき、扉はどうなりますか?
費用はどのように決まりますか?
Contact
導入のご相談
製品選定、お見積り、施工のご相談まで承ります。






