Solution / Factory
工場の電気錠・入退室管理

工場の出入口や、製造エリア・資材置き場など立ち入りを限りたい場所に、電気錠・電磁錠を取り付けられます。
制御リレーのタイマーと組み合わせて、時刻に合わせた施錠・解錠を行う構成も組めます。
QR code来訪者や業者は QRコードで。社員のカードと同じリーダーで使えます(使い方の一例)。Auto door開き戸を自動ドアに。リョービの RUCAD(ラクアド)と電気錠で、認証すると扉まで開きます(使い方の一例)。Face何も持たずに、顔で入る。顔認証機 RESR-QF7-M は GW-2 につなぎ、WatchKey で顔を登録・削除できます(使い方の一例)。※マスク・サングラスを着けたままでは顔認証できません。Concerns
こんなお悩みは
ありませんか
社員証と鍵が別々
社員証とは別に扉の鍵やカードを持たせていて、持ち物が増えたり、どちらかを忘れたりしがちです。
交代勤務のたびに鍵の受け渡し
シフトが替わるたびに鍵を引き継ぐため、いま誰が鍵を持っているのか分からなくなることがあります。
担当外のエリアに入れてしまう
製造エリアや資材・工具の保管室に、担当でない人や協力会社の人も入れてしまうのが気になります。
業者・来訪者の出入りが追えない
納品業者や保守業者、見学の方が出入りしても、誰がいつどの扉を通ったかを後から確かめられません。
What Lavish can do
Lavish で
できること
- 01
社員証と同じカードで扉を開ける
RER-QR3M や RESCR-SHF3ME は、社員証と同じ規格のカードにすれば1枚を社員証と共通で使えます。お手持ちの社員証の規格に合うリーダーを選びます。
- 02
エリアごとに、入れる人と時間を分ける
制御器 COA-23F/COA-45F のアクセスグループで、グループごとに開けられる扉を変えられます。曜日・休日スケジュールで、入れる時間帯も決められます。
- 03
業者・来訪者は QRコードで
RER-QR3M を COA-23F/COA-45F とクラウドゲートウェイ GW-2 につなぐと、WatchKey から QRコードの値をカード番号として登録・削除できます。WatchKey の利用料は月額0円です(制御器・GW-2・リーダー・電気錠などの機器代、施工費、インターネット回線は別途必要です)。
- 04
粉じんの多い場所には IP66準拠の指紋リーダー RESCR-SHF3ME
RESCR-SHF3ME は防水 IP66準拠で、強い雨風や粉じんの中でも使える作りです。指紋のほか、カード・暗証番号でも解錠できます。
- 05
扉の数に合わせて制御器を選ぶ
COA-23F は電磁錠2台・リーダー最大2台、COA-45F は電磁錠4台・リーダー最大4台をつなげます。登録できる利用者はどちらも最大20,000人です。
Where
電気錠を付ける
場所の例
- 従業員通用口
- 製造エリアの入口
- 資材・部品の保管庫
- 工具・薬品の保管室
- 品質管理室・事務所
- 更衣室・休憩室の入口
Products
工場に合う製品
工場に向く利用方法の構成で使う、現在の製品です。
Use cases
工場に向く利用方法
FAQ
工場でよくある質問
屋外の門扉にも付けられますか?
こじ開けや閉め忘れを知らせられますか?
今使っている社員証を、そのまま扉の鍵にできますか?
費用はどのように決まりますか?
どの扉を誰が開けたか、あとから確かめられますか?
退職した人や、カードをなくした人はどうすればよいですか?
停電したときは、扉はどうなりますか?
工事にはどのくらいかかりますか?
故障したときの保証はありますか?
Contact
導入のご相談
製品選定、お見積り、施工のご相談まで承ります。






