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Use case / Cloud & System

QRコードとカードの利用者を、クラウドで登録・削除する

QRコードリーダーを制御器とクラウドゲートウェイ GW-2 につなぐと、クラウドサービス WatchKey から QRコードやカードの利用者を登録・削除できます。来訪者や短期の利用者が多い施設に。

こんなときに

Layout

機器の配置

離れた場所クラウド扉のある建物GWWatchKey(月額利用料0円)※機器代等は別途126345
扉を上から見た図です。番号は右の一覧(スマートフォンでは下の一覧)の機器を示します。配線の経路は一例です。
  1. クラウドゲートウェイGW-2
  2. ネットワーク対応制御器COA-23F等
  3. QRコードリーダーRER-QR3M
  4. 電磁錠もしくは電気錠LOE-A280DLTB等もしくは美和ロック社等の電気錠
  5. 解錠ボタン(室内側)EX-H13-J等
  6. 電気錠制御盤BAN-BR1(T)

How it works

動き方

登録するとき

  1. 01管理者が WatchKey で、来訪者の QRコードの値をカード番号として登録する
  2. 02QRコードは、御社のシステムや運用に合わせた方法で来訪者に渡す

入室するとき

  1. 01QRコードやカードをリーダーにかざす
  2. 02制御器が登録を確かめて解錠し、履歴が WatchKey に残る

用が済んだら

  1. 01WatchKey から登録を削除する

Products

使う製品

全ての製品

クラウドゲートウェイ

COA-23F/COA-45F を WatchKey につなぎます。有線LAN で接続し、1台で制御器を複数台つなげます。

ネットワーク対応制御器

1台に電磁錠2台・リーダー最大2台。扉が多い場合は COA-45F を使います。

QRコードリーダー

QRコード・バーコード・MIFARE® カードを読み取り、Wiegand 出力で制御器に送ります。社員はカード、来訪者は QRコードという使い分けができます。

解錠ボタン(室内側)

出るときに押して解錠します。施錠状態を LED で表示したい場合は EX-2 を使います。

電気錠制御盤

美和ロック・ゴールなど国内各社の電気錠や、24V対応の電磁錠を制御します。電気錠との接続は2線で、配線は最大300mまで対応します。

※電磁錠の取付金具は、扉の種類・開く向きで変わります(取付金具の一覧)。扉の写真をお送りいただければご提案します。

Points

導入のポイント

  • WatchKey では、利用者(カード・QRコード)の登録・削除、入退室履歴の確認、遠隔での解錠・施錠ができます。扉や出来事ごとに、メール・Webhook で通知も受け取れます。
  • WatchKey の利用料、API の利用料・連携料は月額0円です(機器代・施工費・インターネット回線は別途必要です)。扉や拠点を増やしても利用料は増えません。
  • インターネットが切れても、制御器に登録済みのカード・QRコードで入退室を続けられます。
  • 制御器 COA-23F/COA-45F は最大20,000人を登録でき、曜日・休日スケジュールで通れる時間帯を制限できます。
  • 使い方の一例です。QRコードの渡し方は、御社のシステムや運用に合わせてご提案します。

Where

設置場所の例

FAQ

よくある質問

月額料金はかかりますか?

WatchKey の利用料は月額0円です。API の利用料・連携料もかかりません。制御器・GW-2・リーダー・電気錠などの機器代、施工費、インターネット回線は別途必要です。

どの QRコードリーダーが使えますか?

Wiegand 出力の RER-QR3M と RER-QR2M です。API 制御の RER-QR3M-LAN・RES-QR6M-MQTT は WatchKey にはつながりません。

インターネットが切れたらどうなりますか?

制御器に登録済みのカード・QRコードで入退室を続けられます。

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