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QR code access

QRコードで、扉を開ける。
登録・削除はクラウドで。

カードを配らなくても、QRコードで入ってもらえます。社員はカード、来訪者は QRコードを、1台のリーダーで。クラウドで管理することも、御社のシステムと直接つなぐこともできます。

WatchKey 月額利用料
¥0
API 利用料・連携料
¥0

※制御器・GW-2・リーダー・電気錠などの機器代、施工費、インターネット回線は別途必要です。API 連携にはお客様側での開発が必要です(当社での受託開発は有償)。

手のひらにのる QRコードリーダー RES-QR6M-MQTT
RES-QR6M-MQTT(API制御・単体でも使える)。液晶の表示を変えられます(表示はイメージ)。

Why QR code

QRコードだから、
できること。

カードを配らずに、渡すだけで入ってもらえます。

エントランスの前で、手元のスマートフォンを見る来訪者
予約した貸会議室の扉に向かう人
  1. よくある困りごと来訪者にカードを貸して、回収するのが手間

    01

    渡して、済んだら消す

    来訪の予定に合わせて QRコードの値をカード番号として登録し、用が済んだら WatchKey から削除します。回収するものがありません。

  2. よくある困りごと来訪者に専用の機器やアプリを用意できない

    02

    手持ちのスマホで

    スマートフォンの画面に表示した QRコードをかざすだけ。紙に印刷した QRコードも使えます。

  3. よくある困りごと予約のたびに、手作業で登録している

    03

    システムから自動で

    予約・会員システムから WatchKey の API で登録・削除できます。人手を介さずに運用できます。

  4. よくある困りごと社員証と来訪者用を、別々に用意したくない

    04

    1台で、QR もカードも

    RER-QR3M/RER-QR2M は、QRコードと MIFARE® のカードを1台で読み取ります。RER-QR3M はバーコードも読めます。

Flow

来訪者を、
QRコードで通す流れ

クラウドで管理する構成の例です。

  1. 01管理者

    WatchKey に登録

    来訪者の QRコードの値を、カード番号として WatchKey に登録します。予約システムなどから API で登録することもできます。

  2. 02御社

    QRコードを渡す

    QRコードは、御社のシステムや運用に合わせた方法で来訪者に渡します。

  3. 03来訪者

    リーダーにかざす

    スマートフォンの画面や紙の QRコードを、QRコードリーダー RER-QR3M/RER-QR2M にかざします。

  4. 04制御器

    確かめて解錠

    制御器 COA-23F/COA-45F が登録を確かめて、電気錠を解錠します。

  5. 05WatchKey

    履歴・通知

    入退室の履歴が WatchKey に残ります。扉や出来事ごとに、メール・Webhook で通知を受け取れます。

  6. 06管理者

    用が済んだら削除

    来訪が終わったら、WatchKey から登録を削除します。

社員同じリーダーに、MIFARE® の社員証(カード)をかざして入れます。社員はカード、来訪者は QRコードと使い分けられます。

Fit

向いている場面、
向いていない場面

QRコードが合わない場面も、正直にお伝えします。

向いている場面

  • 来訪者・業者の入館

    来訪の予定に合わせて登録し、用が済んだら削除します。

  • 貸会議室・予約制の部屋

    予約システムとつないで、予約した人の QRコードを登録します。

  • 民泊・ホテル・シェアオフィス

    鍵の受け渡しをせずに、利用者に入ってもらえます。

  • トランクルーム・学童など、利用者の入れ替わりがある施設

    入会・退会や契約にあわせて、登録・削除します。

向いていない場面

  • 雨がかかる屋外の扉

    RER-QR3M/RER-QR2M には防水機能がありません。屋外では、IPx5準拠の顔認証機 RESR-QF7-M(QRコード・カードも読み取り)をおすすめします。

    顔認証で開ける →
  • 社員が毎日通る扉

    毎日のことなら、スマートフォンを取り出さずに通れる顔認証が向いています。

    顔認証で開ける →
  • スマートフォンを持たない利用者

    紙に印刷した QRコードか、カードをお使いください。

Compare

QRコード・顔・
カードの使い分け

使う人と扉に合わせて、組み合わせられます。

項目顔QRコードカード
持ち物なしスマートフォン(紙でも可)カード
向いている人毎日通る社員・会員来訪者・予約の利用者・短期の利用者社員証を持っている社員
手がふさがっているとき前に立つだけかざす必要ありかざす必要あり
ほかの人への貸し借りできない渡せばほかの人も使える渡せばほかの人も使える
マスク・サングラス外す必要あり影響なし影響なし
屋外IPx5準拠(RESR-QF7-M)RER-QR3M/QR2M は防水なしIPx5準拠の機種あり(RER-L1 など)
WatchKey での登録・削除顔写真を登録・削除QRコードの値をカード番号として登録・削除カード番号を登録・削除(CSV 一括登録も)
WatchKey へのつなぎ方GW-2 に(制御器は不要)制御器 COA-23F/45F + GW-2制御器 COA-23F/45F + GW-2
機種RESR-QF7-MRER-QR3M・RER-QR2M ほかRER-L1 ほか
  • 顔 →

    持ち物
    なし
    向いている人
    毎日通る社員・会員
    手がふさがっているとき
    前に立つだけ
    ほかの人への貸し借り
    できない
    マスク・サングラス
    外す必要あり
    屋外
    IPx5準拠(RESR-QF7-M)
    WatchKey での登録・削除
    顔写真を登録・削除
    WatchKey へのつなぎ方
    GW-2 に(制御器は不要)
    機種
    RESR-QF7-M
  • QRコード

    持ち物
    スマートフォン(紙でも可)
    向いている人
    来訪者・予約の利用者・短期の利用者
    手がふさがっているとき
    かざす必要あり
    ほかの人への貸し借り
    渡せばほかの人も使える
    マスク・サングラス
    影響なし
    屋外
    RER-QR3M/QR2M は防水なし
    WatchKey での登録・削除
    QRコードの値をカード番号として登録・削除
    WatchKey へのつなぎ方
    制御器 COA-23F/45F + GW-2
    機種
    RER-QR3M・RER-QR2M ほか
  • カード →

    持ち物
    カード
    向いている人
    社員証を持っている社員
    手がふさがっているとき
    かざす必要あり
    ほかの人への貸し借り
    渡せばほかの人も使える
    マスク・サングラス
    影響なし
    屋外
    IPx5準拠の機種あり(RER-L1 など)
    WatchKey での登録・削除
    カード番号を登録・削除(CSV 一括登録も)
    WatchKey へのつなぎ方
    制御器 COA-23F/45F + GW-2
    機種
    RER-L1 ほか

Answer社員は顔、来訪者は QRコード。両方使うなら、RESR-QF7-M 1台で顔・QRコード・カードを読み取れます。

ConsultQRコード・顔・カードのどれが合うか迷ったら、扉と使う人のことをお聞かせください。組み合わせからご提案します(ご相談・お見積りは無料)。

Two ways

二つのつなぎ方

建物と使い方に合わせて選べます。どちらが合うか分からない場合も、お気軽にご相談ください。

Cloud

クラウドで管理する

RER-QR3M/RER-QR2M

Wiegand 出力のリーダーを制御器 COA-23F/45F につなぎ、クラウドゲートウェイ GW-2 を追加すると、WatchKey から QRコードの値をカード番号として登録・削除できます。インターネットが切れても、制御器に登録済みの QRコード・カードで入退室を続けられます。

向いている場合:複数の扉・拠点をまとめて管理したい、社員のカードと来訪者の QRコードを同じ仕組みで扱いたい

対応リーダーを見る

System

御社のシステムと直接つなぐ

RER-QR3M-LAN・RES-QR6M-MQTT

API 制御のリーダーを、御社のシステムと直接つなぎます。API のプロトコルを公開しており、API の利用料はかかりません。RES-QR6M-MQTT は液晶の表示を変えられ、暗証番号にも対応しています。RES-QR6M-MQTT はリーダー単体でも使え、QRコード・カード・暗証番号を各1,000件登録できます。

向いている場合:自社のアプリや予約・会員システムから、リーダーを直接動かしたい(開発は御社、または当社への委託(有償))

対応リーダーを見る

How it works

クラウドのしくみ

GW-2 1台で、COA-23F/COA-45F を複数台つなげます。

※WatchKey の利用料は月額0円です。制御器・GW-2・リーダー・電気錠などの機器代、施工費、インターネット回線は別途必要です。

Readers

QRコードリーダー

4機種から選べます。リーダーを比べる →

Cloud

クラウドで管理する(Wiegand出力)

制御器 COA-23F/45F とクラウドゲートウェイ GW-2 で、WatchKey から QRコードを登録・削除できます。

System

御社のシステムと直接つなぐ(API制御)

API のプロトコルを公開しています。API の利用料はかかりません。WatchKey にはつながりません。

顔・QRコード・カードを1台で読み取る顔認証機 RESR-QF7-M もあります(GW-2 につなぎます)。顔認証で開ける電気錠 →

Why Lavish

Lavish で
そろえる理由

  1. 01

    ひとつの窓口で、全部そろう

    顔認証、QRコード認証、カード認証、暗証番号認証、機器から提案から施工まで。Lavish がまとめて承ります。

  2. 02

    増やしても、月額0円

    扉や拠点を増やしても、WatchKey の利用料は増えません。

  3. 03

    今ある扉とカードを活かす

    国内各社の電気錠に後付けでき(一部非対応)、MIFARE® の社員証もそのまま使えます。

  4. 04

    QRコードを、建物に合った方式で

    クラウドで管理する方式、御社のシステムと直接つなぐ方式、単体で使う方式から選べます。

  5. 05

    止まらない、つながる

    回線が切れても入退室は続きます。API・Webhook で御社のシステムともつながります。

※WatchKey の利用料は月額0円です。※制御器・GW-2・リーダー・電気錠などの機器代、施工費、インターネット回線は別途必要です。API 連携にはお客様側での開発が必要です(当社での受託開発は有償)。

Grow

あとから
足せる構成

最初から大きく作らなくても、必要になったら足していけます。

  1. STEP 0

    まずは扉1枚から

    リーダーと電気錠だけで始められます。RES-QR6M-MQTT はリーダー単体で QRコード・カード・暗証番号を使えます。

  2. STEP 1

    制御器で、扉をまとめる

    制御器 COA-23F/45F に Wiegand 出力の Lavish リーダーをつなぎます。最大20,000人を登録でき、曜日・休日スケジュールも使えます。

  3. STEP 2

    GW-2 で、クラウドへ

    クラウドゲートウェイ GW-2 を追加すると、WatchKey につながります。STEP 1 のリーダー・電気錠は、そのまま使えます。

  4. STEP 3

    御社のシステムとつなぐ

    WatchKey の REST API・Webhook で、予約・会員・人事のシステムとつなげます。

  5. STEP 4

    扉・拠点を増やす

    扉や拠点を増やしても、WatchKey の利用料は増えません。当社の EPIC のスマートロック・顔認証機・集合玄関機も、同じ WatchKey で管理できます。

Integration

システム連携の例

WatchKey の REST API・Webhook を使う例です。API の仕様書は、WatchKey に無料登録すると読めます。

予約・会員システムから

  1. 予約が入ったら、御社のシステムが QRコードの値を作る
  2. WatchKey の API で、カード番号として登録する
  3. 入室を Webhook で受け取る
  4. 利用が終わったら、API で削除する

人事システムから

  1. 入社・退職にあわせて、API で利用者を登録・削除する
  2. 最初は利用者・カードを CSV で一括登録できる
  3. 履歴を API で取得し、勤怠や監査の資料に使う

受付のアプリから

  1. 受付のアプリから、API で扉を遠隔解錠する
  2. API トークンの権限を、特定の扉の解錠だけに絞れる

※使い方の一例です。連携には API を使った開発が必要です(御社、または当社への委託(有償))。Webhook の通知は再送されないため、履歴の定期的な取得と組み合わせる設計をおすすめします。

  1. 1WatchKey にメールアドレスで登録(無料)
  2. 2API の仕様書を読む
  3. 3構成や開発について、当社にご相談

WatchKey に無料登録 ↗

Use cases

表示を変えられる
QRコードリーダー

RES-QR6M-MQTT は、液晶の表示を変えられます(表示のイメージ)。

  • QRコードリーダーの液晶に「貸会議室」と表示したイメージ
    貸会議室(イメージ)
  • QRコードリーダーの液晶に部屋番号を表示したイメージ
    客室(イメージ)
  • QRコードリーダーの液晶に施設名を表示したイメージ
    施設名(イメージ)

※使い方の一例です。

Pricing

費用の考え方

月額料金がないため、扉や拠点を増やしても WatchKey の利用料は増えません。

かからない費用

WatchKey 月額利用料
0円
API 利用料・連携料
0円
ローカルAPI(社内LAN)の利用料
0円

別途かかる費用

機器
制御器(COA-23F/45F)・GW-2・リーダー・電気錠など
施工
配線・取付工事(当社で施工も承ります)
回線
インターネット回線(有線LAN)
連携の開発
お客様側で開発、または当社へのご依頼(有償)

扉や拠点を増やしたときの目安を見る →

Partner

連携パートナー
募集

御社のアプリや Web サービスから、Lavish の電気錠を動かしませんか。予約・会員・来訪者管理・人事などのシステムを提供する企業様、施工店様からのご相談をお待ちしています。

  1. 1WatchKey に登録して、API の仕様書を読む
  2. 2連携の内容を当社にご相談
  3. 3開発・検証(当社の開発支援は有償)

WatchKey の API 利用料・連携料は0円です。※制御器・GW-2・リーダー・電気錠などの機器代、施工費、インターネット回線は別途必要です。API 連携にはお客様側での開発が必要です(当社での受託開発は有償)。

連携パートナーについて相談する

FAQ

よくある質問

WatchKey で QRコードを管理できるリーダーはどれですか?

Wiegand 出力の RER-QR3M と RER-QR2M です。制御器 COA-23F/COA-45F とクラウドゲートウェイ GW-2 を組み合わせると、WatchKey から QRコードの値をカード番号として登録・削除できます。

API 制御のリーダーは WatchKey につながりますか?

RER-QR3M-LAN・RES-QR6M-MQTT は WatchKey にはつながりません。API のプロトコルを公開しており、御社のシステムと直接つなぐ構成です。

カードと QRコードを両方使えますか?

RER-QR3M/RER-QR2M は、QRコードと MIFARE® のカードを1台で読み取れます。社員はカード、来訪者は QRコードという使い分けができます。

来訪者にはどうやって QRコードを渡しますか?

QRコードは、御社のシステムや運用に合わせた方法でお渡しいただきます。予約システムなどとの連携も含めてご提案します。

入れる時間帯を決められますか?

制御器 COA-23F/COA-45F の曜日・休日スケジュールで、通れる時間帯を制限できます。

インターネットが切れたらどうなりますか?

インターネットが切れても、制御器に登録済みの QRコード・カードで入退室を続けられます。

扉を増やすと月額料金は上がりますか?

WatchKey の利用料は月額0円のため、扉や拠点を増やしても利用料は増えません。機器代・施工費・インターネット回線は別途必要です。

担当者ごとに操作できる範囲を分けられますか?

WatchKey の API トークンは、使える操作と扉・機器を限定できます。

API の仕様書はどこで見られますか?

WatchKey にメールアドレスで登録すると閲覧できます。登録は無料です。

社員は顔認証にできますか?

顔認証機 RESR-QF7-M は、顔・QRコード・カードを1台で読み取ります。社員は顔、来訪者は QRコードと使い分けられ、どちらも WatchKey で管理できます。詳しくは「顔認証で開ける電気錠」のページをご覧ください。

施工や保証はありますか?

配線・取付工事も当社で承ります。製品の保証期間は2年間です。

Journal

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