Cloud
クラウドで管理する
RER-QR3M/RER-QR2M
Wiegand 出力のリーダーを制御器 COA-23F/45F につなぎ、クラウドゲートウェイ GW-2 を追加すると、WatchKey から QRコードの値をカード番号として登録・削除できます。インターネットが切れても、制御器に登録済みの QRコード・カードで入退室を続けられます。
向いている場合:複数の扉・拠点をまとめて管理したい、社員のカードと来訪者の QRコードを同じ仕組みで扱いたい
QR code access
カードを配らなくても、QRコードで入ってもらえます。社員はカード、来訪者は QRコードを、1台のリーダーで。クラウドで管理することも、御社のシステムと直接つなぐこともできます。
※制御器・GW-2・リーダー・電気錠などの機器代、施工費、インターネット回線は別途必要です。API 連携にはお客様側での開発が必要です(当社での受託開発は有償)。

Why QR code
カードを配らずに、渡すだけで入ってもらえます。


よくある困りごと来訪者にカードを貸して、回収するのが手間
01
来訪の予定に合わせて QRコードの値をカード番号として登録し、用が済んだら WatchKey から削除します。回収するものがありません。
よくある困りごと来訪者に専用の機器やアプリを用意できない
02
スマートフォンの画面に表示した QRコードをかざすだけ。紙に印刷した QRコードも使えます。
よくある困りごと予約のたびに、手作業で登録している
03
予約・会員システムから WatchKey の API で登録・削除できます。人手を介さずに運用できます。
よくある困りごと社員証と来訪者用を、別々に用意したくない
04
RER-QR3M/RER-QR2M は、QRコードと MIFARE® のカードを1台で読み取ります。RER-QR3M はバーコードも読めます。
Flow
クラウドで管理する構成の例です。
来訪者の QRコードの値を、カード番号として WatchKey に登録します。予約システムなどから API で登録することもできます。
QRコードは、御社のシステムや運用に合わせた方法で来訪者に渡します。
スマートフォンの画面や紙の QRコードを、QRコードリーダー RER-QR3M/RER-QR2M にかざします。
制御器 COA-23F/COA-45F が登録を確かめて、電気錠を解錠します。
入退室の履歴が WatchKey に残ります。扉や出来事ごとに、メール・Webhook で通知を受け取れます。
来訪が終わったら、WatchKey から登録を削除します。
社員同じリーダーに、MIFARE® の社員証(カード)をかざして入れます。社員はカード、来訪者は QRコードと使い分けられます。
Fit
QRコードが合わない場面も、正直にお伝えします。
来訪の予定に合わせて登録し、用が済んだら削除します。
予約システムとつないで、予約した人の QRコードを登録します。
鍵の受け渡しをせずに、利用者に入ってもらえます。
入会・退会や契約にあわせて、登録・削除します。
Compare
使う人と扉に合わせて、組み合わせられます。
| 項目 | 顔 | QRコード | カード |
|---|---|---|---|
| 持ち物 | なし | スマートフォン(紙でも可) | カード |
| 向いている人 | 毎日通る社員・会員 | 来訪者・予約の利用者・短期の利用者 | 社員証を持っている社員 |
| 手がふさがっているとき | 前に立つだけ | かざす必要あり | かざす必要あり |
| ほかの人への貸し借り | できない | 渡せばほかの人も使える | 渡せばほかの人も使える |
| マスク・サングラス | 外す必要あり | 影響なし | 影響なし |
| 屋外 | IPx5準拠(RESR-QF7-M) | RER-QR3M/QR2M は防水なし | IPx5準拠の機種あり(RER-L1 など) |
| WatchKey での登録・削除 | 顔写真を登録・削除 | QRコードの値をカード番号として登録・削除 | カード番号を登録・削除(CSV 一括登録も) |
| WatchKey へのつなぎ方 | GW-2 に(制御器は不要) | 制御器 COA-23F/45F + GW-2 | 制御器 COA-23F/45F + GW-2 |
| 機種 | RESR-QF7-M | RER-QR3M・RER-QR2M ほか | RER-L1 ほか |
Answer社員は顔、来訪者は QRコード。両方使うなら、RESR-QF7-M 1台で顔・QRコード・カードを読み取れます。
Two ways
建物と使い方に合わせて選べます。どちらが合うか分からない場合も、お気軽にご相談ください。
Cloud
RER-QR3M/RER-QR2M
Wiegand 出力のリーダーを制御器 COA-23F/45F につなぎ、クラウドゲートウェイ GW-2 を追加すると、WatchKey から QRコードの値をカード番号として登録・削除できます。インターネットが切れても、制御器に登録済みの QRコード・カードで入退室を続けられます。
向いている場合:複数の扉・拠点をまとめて管理したい、社員のカードと来訪者の QRコードを同じ仕組みで扱いたい
System
RER-QR3M-LAN・RES-QR6M-MQTT
API 制御のリーダーを、御社のシステムと直接つなぎます。API のプロトコルを公開しており、API の利用料はかかりません。RES-QR6M-MQTT は液晶の表示を変えられ、暗証番号にも対応しています。RES-QR6M-MQTT はリーダー単体でも使え、QRコード・カード・暗証番号を各1,000件登録できます。
向いている場合:自社のアプリや予約・会員システムから、リーダーを直接動かしたい(開発は御社、または当社への委託(有償))
How it works
GW-2 1台で、COA-23F/COA-45F を複数台つなげます。
※WatchKey の利用料は月額0円です。制御器・GW-2・リーダー・電気錠などの機器代、施工費、インターネット回線は別途必要です。
Cloud
制御器 COA-23F/45F とクラウドゲートウェイ GW-2 で、WatchKey から QRコードを登録・削除できます。
System
API のプロトコルを公開しています。API の利用料はかかりません。WatchKey にはつながりません。
顔・QRコード・カードを1台で読み取る顔認証機 RESR-QF7-M もあります(GW-2 につなぎます)。顔認証で開ける電気錠 →
Why Lavish
顔認証、QRコード認証、カード認証、暗証番号認証、機器から提案から施工まで。Lavish がまとめて承ります。
扉や拠点を増やしても、WatchKey の利用料は増えません。
国内各社の電気錠に後付けでき(一部非対応)、MIFARE® の社員証もそのまま使えます。
クラウドで管理する方式、御社のシステムと直接つなぐ方式、単体で使う方式から選べます。
回線が切れても入退室は続きます。API・Webhook で御社のシステムともつながります。
※WatchKey の利用料は月額0円です。※制御器・GW-2・リーダー・電気錠などの機器代、施工費、インターネット回線は別途必要です。API 連携にはお客様側での開発が必要です(当社での受託開発は有償)。
Grow
最初から大きく作らなくても、必要になったら足していけます。
リーダーと電気錠だけで始められます。RES-QR6M-MQTT はリーダー単体で QRコード・カード・暗証番号を使えます。
制御器 COA-23F/45F に Wiegand 出力の Lavish リーダーをつなぎます。最大20,000人を登録でき、曜日・休日スケジュールも使えます。
クラウドゲートウェイ GW-2 を追加すると、WatchKey につながります。STEP 1 のリーダー・電気錠は、そのまま使えます。
WatchKey の REST API・Webhook で、予約・会員・人事のシステムとつなげます。
扉や拠点を増やしても、WatchKey の利用料は増えません。当社の EPIC のスマートロック・顔認証機・集合玄関機も、同じ WatchKey で管理できます。
Integration
WatchKey の REST API・Webhook を使う例です。API の仕様書は、WatchKey に無料登録すると読めます。
※使い方の一例です。連携には API を使った開発が必要です(御社、または当社への委託(有償))。Webhook の通知は再送されないため、履歴の定期的な取得と組み合わせる設計をおすすめします。
Use cases
RES-QR6M-MQTT は、液晶の表示を変えられます(表示のイメージ)。



※使い方の一例です。
Pricing
月額料金がないため、扉や拠点を増やしても WatchKey の利用料は増えません。
Partner
御社のアプリや Web サービスから、Lavish の電気錠を動かしませんか。予約・会員・来訪者管理・人事などのシステムを提供する企業様、施工店様からのご相談をお待ちしています。
WatchKey の API 利用料・連携料は0円です。※制御器・GW-2・リーダー・電気錠などの機器代、施工費、インターネット回線は別途必要です。API 連携にはお客様側での開発が必要です(当社での受託開発は有償)。
FAQ
Wiegand 出力の RER-QR3M と RER-QR2M です。制御器 COA-23F/COA-45F とクラウドゲートウェイ GW-2 を組み合わせると、WatchKey から QRコードの値をカード番号として登録・削除できます。
RER-QR3M-LAN・RES-QR6M-MQTT は WatchKey にはつながりません。API のプロトコルを公開しており、御社のシステムと直接つなぐ構成です。
RER-QR3M/RER-QR2M は、QRコードと MIFARE® のカードを1台で読み取れます。社員はカード、来訪者は QRコードという使い分けができます。
QRコードは、御社のシステムや運用に合わせた方法でお渡しいただきます。予約システムなどとの連携も含めてご提案します。
制御器 COA-23F/COA-45F の曜日・休日スケジュールで、通れる時間帯を制限できます。
インターネットが切れても、制御器に登録済みの QRコード・カードで入退室を続けられます。
WatchKey の利用料は月額0円のため、扉や拠点を増やしても利用料は増えません。機器代・施工費・インターネット回線は別途必要です。
WatchKey の API トークンは、使える操作と扉・機器を限定できます。
WatchKey にメールアドレスで登録すると閲覧できます。登録は無料です。
顔認証機 RESR-QF7-M は、顔・QRコード・カードを1台で読み取ります。社員は顔、来訪者は QRコードと使い分けられ、どちらも WatchKey で管理できます。詳しくは「顔認証で開ける電気錠」のページをご覧ください。
配線・取付工事も当社で承ります。製品の保証期間は2年間です。
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扉の数、使う人、つなぎたいシステムをお知らせください。機器の構成、お見積り、施工まで承ります。
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