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Network controller

扉ごとのルールを、1台に。
回線に頼らず、扉のそばで。

誰が、どの扉に、いつ入れるか。ネットワーク対応制御器 COA-23F/45F は、利用者の情報とルールを扉のそばで持ち、認証から解錠までを判断します。インターロックやアンチパスバックで扉を守り、自動ドアや警報機ともつながります。

ネットワーク対応制御器 COA-23F
COA-23F

Why controller

制御器があると、
できること。

リーダーと電気錠だけでは届かないところまで。

  1. よくある困りごとネットワークが止まると、扉も止まる?

    01

    扉のそばで、判断する

    利用者の情報は制御器の中に。回線や PC が止まっても、登録済みのカード・暗証番号で入退室を続けられます。

  2. よくある困りごと人数が多くて、登録が大変

    02

    2万人まで。連番はまとめて

    登録できるのは最大20,000人。連番のカードなら、開始番号と枚数を指定してまとめて登録できます。

  3. よくある困りごといつ誰が入ったか、残っていない

    03

    履歴を、7万件まで本体に

    最大70,000件の履歴を、制御器に保存します。

  4. よくある困りごと誰でも、いつでも入れてしまう

    04

    人・扉・時間で決める

    アクセスグループと曜日・休日のスケジュールで、誰が、どの扉に、いつ入れるかを決められます。

  5. よくある困りごと扉の数だけ、機器が増える

    05

    1台で、複数の扉

    COA-23F は扉2枚、COA-45F は扉4枚まで。リーダーも1台の制御器にまとめられます。

  6. よくある困りごと扉と、ほかの設備がばらばら

    06

    ほかの設備と連動

    出力リレーとアラーム入力で、自動ドア・警報機・火災報知器・エレベーターなどと連動できます。

Security modes

扉を守る、
6つのしくみ。

場所に合わせて、必要なしくみだけを有効にします。

  • Interlock

    インターロック

    入ってきた扉を閉めないと、次の扉を解錠できません。

    クリーンルームの前室、二重扉の保管庫に。

    利用方法を見る →
  • Anti-passback

    アンチパスバック

    退室するときにも認証して解錠します。入った記録がないと出られず、出た記録がないと入れません。

    共連れやカードの貸し借りを防ぎたい場所に。

    利用方法を見る →
  • Dual auth

    二重認証

    カードと暗証番号の両方を認証して、はじめて解錠します。

    サーバー室など、カードだけでは心配な部屋に。

  • Multi-person

    複数人認証

    解錠に、複数人の認証が必要です。ひとりでは開けられません。

    金庫室・保管庫など、ひとりで入らせたくない部屋に。

  • Schedule

    曜日・休日スケジュール

    曜日と時間帯、休日を決めて、入れる人や扉の状態を切り替えます。

    営業時間は開けておく、夜間と休日は認証で、など。

    利用方法を見る →
  • Toggle

    トグルモード

    認証や解錠ボタンの操作のたびに、解錠と施錠を切り替えます。

    在室中は開けておき、最後の人が閉める部屋に。

※場面は使い方の一例です。

Inputs / Outputs

扉と、
ほかの設備をつなぐ。

出力リレーとアラーム入力で、扉のまわりの設備と連動します。

Input

  • リーダーカード・暗証番号・QRコード・顔。Lavish の Wiegand 出力リーダー。
  • 解錠ボタン室内から出るときに。
  • 扉のセンサー開けっぱなし・こじ開けを検知。
  • 火災報知器の信号火災のときに、連動して解錠。
ControllerCOA-23F/45Fネットワーク対応制御器

Output

  • 電気錠国内各社の電気錠に後付け。
  • 自動ドア・RUCAD認証すると扉まで開く。
  • 警報機・回転灯開けっぱなしやこじ開けを、音と光で知らせる。
  • エレベーター認証した人だけが、呼び出しボタンを使える。

COA-23F:リーダー最大2台・出力リレー3つ・アラーム入力2つ / COA-45F:リーダー最大4台・出力リレー5つ・アラーム入力4つ。つなぎ方は、現地の設備に合わせてご提案します。

Lineup

COA-23F と
COA-45F

制御する扉の数で選びます。機能は同じです。

COA-23FCOA-45F
扉(電磁錠)2台4台
リーダー最大2台最大4台
出力リレー3つ5つ
アラーム入力2つ4つ
登録できる人数20,000人20,000人
履歴70,000件70,000件
寸法84 x 157 x 15.5mm138 x 177 x 20mm
重量153g274g
Consult扉の数や、つなぎたい設備から、制御器の台数と構成をご提案します。迷ったらご相談ください(ご相談・お見積りは無料)。

Management

管理のしかたは、
2つ。

社内で管理するか、どこからでも管理するか。建物と運用に合わせて選べます。

On-premises

社内の PC で管理

Windows 用ソフトウェア Lavish Smart Access(無料)で、社内のネットワークの PC から管理します。マップでの監視、認証のリアルタイム表示、履歴の確認、Dahua/HIKVISION のカメラの映像の確認にも。

Lavish Smart Access →

Cloud

どこからでも管理

クラウドゲートウェイ GW-2 を足すと、クラウドサービス WatchKey につながります。登録・削除、遠隔解錠、履歴の確認を離れた場所から。WatchKey の利用料は月額0円です。

※制御器・GW-2・リーダー・電気錠などの機器代、施工費、インターネット回線は別途必要です。API 連携にはお客様側での開発が必要です(当社での受託開発は有償)。

クラウドゲートウェイ GW-2 →

Solutions

用途から探す

FAQ

よくある質問

制御器だけで使えますか?

使えます。利用者の情報は制御器の中にあるため、登録済みのカード・暗証番号で入退室できます。管理は、社内のネットワークの PC から Lavish Smart Access(無料)で行います。

クラウドで管理できますか?

クラウドゲートウェイ GW-2 を追加すると、クラウドサービス WatchKey で管理できます。制御器だけでは、社内のネットワークの中で管理します。

COA-23F と COA-45F は、どう選べばよいですか?

制御する扉の数で選びます。COA-23F は扉2枚・リーダー最大2台、COA-45F は扉4枚・リーダー最大4台です。

どのリーダーをつなげますか?

Wiegand 出力の Lavish リーダーをつなげます。制御器は Wiegand 26~66bit に対応しています。他社のリーダーは、ご相談ください。

何人まで登録できますか?

最大20,000人です。連番のカードなら、開始番号と枚数を指定してまとめて登録できます。

前の扉を閉めないと次の扉が開かない、という使い方はできますか?

インターロックの機能で設定できます(無効にもできます)。クリーンルームの前室や、二重扉の保管庫などに使われる設定です。

自動ドアや警報機と連動できますか?

出力リレーとアラーム入力で、自動ドア・警報機・回転灯・火災報知器・エレベーターなどと連動できます。つなぎ方は、現地の設備に合わせてご提案します。

今の電気錠に後付けできますか?

国内各社の電気錠に後付けできます(一部非対応)。電気錠の機種や配線によって異なるため、ヒアリングシートで今の設備をお知らせください。

施工や保証はありますか?

配線・取付工事も当社で承ります。製品の保証期間は2年間です。

Contact

制御器の構成のご相談

扉の数、今の電気錠、つなぎたい設備をお知らせください。制御器・リーダー・電気錠の構成、お見積り、施工まで承ります。

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